連続運転かつ完全自動

大きな有効濾過面積と2つのろ過位置を兼ね備えた、特許取得済みスクリーンチェンジャーです。フィルターディスクは2つのゾーンに分かれており、交互に流路へ移動する仕組みになっています。ご要望に応じて(例:バッチやロール交換時)、流路内のスクリーンを全自動で交互に交換することができます。つまり流路が妨げられることがないため、下流設備を停止する必要はございません。またフィルターエレメントは、運転中に交換を行うことができます。

CSFprimus スクリーンチャンジェーの特徴

  • コンパクト
    小型でコンパクトなデザインの回転式フィルトレーションシステムは低コストで限られたスペースに簡単に設置可能です。
  • 頑丈
    金属シーリングのシステムは非常に耐摩耗性が高いです。樹脂漏れがなく低粘度の樹脂から高粘度まで対応可能です。最大500Barまで対応可能です。
  • 最新式
    特殊な要望に合わせて内部流路設計が可能です。熱に繊細なPVC用途にも最適です
  • 簡易性
    スクリーン交換はいつでも流路を妨げることなく、全自動で行われます。交換時、流路内のスクリーンが全て交換されます。流路内のスクリーン交換はロールやバッチ交換時に行うことを推奨いたします。さらに頻繁に交換を必要とする場合は、圧力一定システム(SFneos, SFXmagnus, RSFgenius)を推奨致します。

フィルターディスクは2つのフィルターセグメントに分かれており、流路に交互に導入されます。交換は完全自動で行われます。油圧式または空圧式で運用されます.

流路に位置していないセグメントは完全に接近可能であり、そのため作業者はフィルターディスク交換の間、いつでもフィルター交換が可能です。ご要望があれば、取り外し可能なブレーカープレートのバージョンもあり、そのため多くの色交換でも最短時間で交換可能です。セグメントが交換されている間、流路は妨げられません。そのため下流設備は通常、セグメント交換後に再稼動する必要はありません。

CSFprimus Technical Data
PDF-Download (644 KB)